1950年代生まれ PR

細川たかしさんの若い頃、髪型のナゾもチェックしました!

細川たかし
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大ヒット曲「北酒場」で有名な演歌歌手、細川たかしさんの若い頃のイケメンぶりをチェック!

最近もテレビで大活躍していますが、髪型がとても変わっていてかつら疑惑もあり、違和感があるので調べてみました。

細川たかしさんの髪型はかつらではない?理由は?

本人はかつら疑惑を否定しています。

昔から、「髪型はビシッとしていなければいやだ」とのことで、ガチガチに固めていたようです。風が吹いてもなびかないくらい固めていたようで、そこからかつら疑惑がでてきたようです。

昔の映像でも確かに髪型はきちっとしていますね。

細川たかし画像

また、本人は白髪がいやとのことで、現在では、うなじ・もみあげを剃っているという話もあります。

細川たかしさん、rgの髪型のものまねで再ブレーク

レイザーラモンRGが、細川たかしさんそっくりの髪型でものまねをすることで話題になっています。

 

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お笑い芸人がものまねをすることは多いですが、本人に失礼になりそうなものまねなので大丈夫なのでしょうか?

お笑い芸人・レイザーラモンRGが11日、都内で行われた『福島県×吉本興業「絶景、列車、只見線!奥会津魅力満載キャンペーン」』のキックオフイベントに出席。おなじみとなった演歌歌手・細川たかしの物まねで登場すると「『こぶしたかし』という名前を付けてもらって、この着物も本人から頂きました」と明かした。
オリコンニュースより

というように、本人公認のようですね。
レイザーラモンRGはあまり仕事がなかったようですが、細川たかしさんのものまねで、仕事が30倍になったと話しています。

細川たかしさんの新曲「絵結び祝い唄」のミュージックビデオに出演するなど、公認キャラとして活躍しています。

RG細川たかし








細川たかしさんの経歴は?あの髪型はいつから?

細川たかしさんは、北海道出身で子供のころから歌が好きで、井沢八郎のヒット曲「北海の満月」を聴いてから歌手を志しました。本名は細川貴志。

細川たかし3
のちに「北海の満月」の作詞作曲のコンビで「満天の舟歌」を歌っています。

細川たかしさん、妻子を北海道に残して上京

歌手活動のスタートは札幌のすすきののクラブで歌ったことだそうです。

雰囲気が森進一に似ていたところから「札幌の森進一」とよばれていました。

細川たかし若いころ
東京の芸能プロダクションからスカウトされメジャーデビューを勧められました。

札幌での下積み時代に、のちに妻となる女性と知り合い、1974年に結婚。

上京することに迷いがありましたが、妻の後押しで妻子を残し上京・・・「一年で売れなかったら戻ってくる」と約束しての上京でした。

細川たかしさんの奥様は残念ながら2018年11月に亡くなられています。

細川たかしさん、「心のこり」でメジャーデビュー

細川たかしさんは1975年に、なかにし礼作詞・中村泰士作曲の「心のこり」でデビュー。

これが80万枚の大ヒットとなりました。

心のこり
1975年の紅白歌合戦にも出場し、白組のトップバッターを務めました。

細川たかしさん、萩本欽一さんの番組でテレビの人気者に!

萩本欽一さんと知り合ってから、テレビ朝日の「欽ちゃんのどこまでやるの!」にレギュラー出演しテレビの人気者になりました。

演歌歌手としてだけでなく、テレビ番組で有名になっていました。

細川たかしさん、7年ぶりの大ヒット「北酒場」でレコード大賞初受賞!

1982年には、「心のこり」と同じ、なかにし礼作詞・中村泰士作曲の「北酒場」が大ヒット。

日本レコード大賞を初受賞しました。

北酒場

細川たかしさん、大ヒット連続で紅白歌合戦の常連に!

1983年には「矢切の渡し」が大ヒットし、日本レコード大賞を2年連続で受賞。

矢切の渡し

1984年には「浪花節だよ人生は」で、日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞で3冠達成となりました!!

浪花節だよ人生は









細川たかしさんの新弟子、16歳の彩青(りゅうせい)くんがデビュー

日本を代表する大御所演歌歌手・細川たかしが新たな弟子をデビューさせることを発表した。平成14年生まれの現在16歳の彩青(りゅうせい)。北海道は岩見沢市出身で、5歳で民謡を始め、7歳より津軽三味線、11歳より師匠・細川たかしに師事。細川たかしの勧めで尺八も本格的に始めた“民謡の申し子”。

弱冠16歳の若く澄んだ声と民謡で鍛えた伸びのある歌唱スタイルが特徴。11歳の時、全国歌うまキッズとしてテレビ番組「関ジャニの仕分け∞」に出演し、細川たかしがその歌声に民謡的な節回しと声の伸びに可能性を感じ惚れこみ、弟子となった。細川たかしが北海道に帰郷するたびに歌を聴き、メリハリなど、歌詞が伝わりやすい歌い方や所作などを指導し、演歌の真髄を教え込んで丸5年。満を持して、日本コロムビアからデビューが決定した。

芸名は本名と同じ「彩青(りゅうせい)」。印象的なその名前は、2002年の日韓ワールドカップの際に大活躍した日本代表のサムライブルーから、世界の舞台で羽ばたいてほしいという願いを込めて父親が名付けたもの。デビュー曲は「銀次郎 旅がらす」。「はぐれ者(もん)です」の台詞が特徴的な、股旅のスタイルで若さと勢いを強調した。カップリング曲「からっ風道中」も同じ作家陣による、スローテンポな本格演歌となっている。

彩青

髪型疑惑で人気の細川たかしさんですが、超大物の演歌歌手で現在も大活躍中、新弟子もデビューしています。

細川たかしさんのコンサートに帯同するようですね。

いつまでも元気で歌ってほしい歌手です。

細川たかし画像1

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