実写版サザエさんのキャストをまとめてみました

浅野温子 
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長谷川町子さんの名作漫画「サザエさん」はマンガだけでなく、さまざまな実写版がテレビ・映画・演劇・ラジオ等で制作されてきました。

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実写版サザエさんまとめ

ここではそんな実写版サザエさんについて出演者を画像つきでまとめてみました。

1948年~1950年 東屋トン子版サザエさん

  • 1948年映画版「サザエさん 七転八起の巻」
  • 1948年映画版「サザエさん 踊る探偵の巻」
  • 1950年映画版「サザエさん のど自慢歌合戦」サザエさん:東屋トン子(あずまやとんこ)
東屋トン子

東屋トン子

東屋トン子さんは元タカラジェンヌだそうですが、初代はあまりヒットしなかったようで情報もあまり残っていません。

1955年TBSテレビドラマ 高杉妙子版

1955年10/3から1957年9/28まで放送されました。

サザエさん:高杉妙子

  • 本名:福田琴子
  • 出身:東京

1919年(大正8年) – 1994年(平成6年)6月30日)

帝劇の舞台「花咲く港」などで活躍しました。

スクリーンでも活躍し、1939年(昭和14年)「ロッパ歌の都へ行く」、1941年(昭和16年)「歌へば天国」、1949年(昭和24年)「鐘の鳴る丘」、1950年(昭和25年)「東京キッド」などに出演。

1955年(昭和30年)にはテレビドラマ「サザエさん」にサザエさん役で出演しました。

1956年~1961年、「映画」江利チエミ版 全10作のシリーズ

サザエさん:江利チエミ

江利チエミ サザエさん

江利チエミさんについてはこちらにまとめました

江利チエミさん 高倉健さんとの離婚の理由は?死因は脳卒中?
美空ひばり・雪村いずみとの3人娘で活躍した江利チエミさんは、高倉健さんと結婚していましたが、後に離婚されました。高倉健さんとの離婚の理由は複雑なものがあったようです。また、早くして亡くなっていますので死因についても調べてみました。

初代カツオ:小畑ヤスシ

  • 日本の元子役。
  • 本名:木幡 泰。
  • 生年月日: 1945年5月13日
  • 生まれ: 兵庫県
  • 死亡: 2010年1月8日

小畑ヤスシ

初代ワカメ:マツシマトモ子

  • 本名:松島 奉子
  • 生年月日:1945年7月10日
  • 出生地 :満州国
  • 国籍 :日本
  • 職業:歌手・女優・タレント
  • 活動期間1949年 –

松島トモ子

波平:森川信

森川信

  • 本名 :森川義信
  • 生年月日: 1912年2月14日
  • 没年月日 :1972年3月26日(60歳没)
  • 出生地 :日本・神奈川県
  • 活動期間 1932年 – 1972年
  • 配偶者: 水戸光子(1945 ‐ 1946年)

フネ:清川虹子
清川虹子

  • 生年月日: 1912年11月24日
  • 生まれ: 千葉県 松戸市
  • 死亡: 2002年5月24日, 神奈川県 川崎市 高津区
  • 配偶者: 伴 淳三郎 (1952年 – 1959年)、 大沢 清治 (1942年 – 1947年)

マス夫:小泉博
小泉博

  • 本名 :小泉 汪(こいずみ ひろし)
  • 生年月日: 1926年8月12日
  • 没年月日 :2015年5月31日(88歳没)
  • 出生地 :神奈川県鎌倉市
  • 身長 :173cm
  • 血液型 :A型
  • 活動期間: 1951年 – 2015年(アナウンサーとしての放送界デビューは1948年)
  • 活動内容 :1948年:NHKにアナウンサーとして入局、1951年:NHK退局
  • 同年:芸能界に転向し、『えり子とともに』で俳優デビュー
    • 『サザエさん』シリーズ
    • 『ゴジラの逆襲』
    • 『モスラ』などに出演。

1965年~1967年、「テレビドラマ」江利チエミ版 全98話

マス夫:川崎敬三

川崎敬三

  • 本名 :陶山 惠司(すやまけいじ)
  • 生年月日 :1933年7月1日
  • 没年月日 :2015年7月21日(82歳没)
  • 出生地 :神奈川県川崎市

アフタヌーンショーの司会で有名ですね。
「そ~なんですよ川崎さん」というフレーズが流行しました。

カツオ吉原誠利

ワカメ: 上原ゆかり

上原ゆかり

  • 生年月日 :1956年7月11日(63歳)
  • 出生地 : 鹿児島県垂水市

マーブルチョコレートの「マーブルちゃん」として有名子役になりました。
現在は引退しているようです。

波平 :森川信

フネ :清川虹子

舞台版「サザエさん」主演:江利チエミ

1966年(昭和41年)11/6~30

マスオ :小泉博
波平 :森川信
フネ :清川虹子

1975年(昭和50年)1/31~2/25

マスオ :大野しげひさ

大野しげひさ

本名 :大野薫久
生年月日 :1940年1月15日(79歳)
出身地 :長野県
身長 :170cm
血液型 :A型

シャチハタのCMで有名ですね。

波平 :佐山俊二
フネ :清川虹子

1978年(昭和53年)8/1~23

マスオ :大野しげひさ
波平 :佐山俊二
フネ :清川虹子

1981年~1985年テレビドラマ 星野知子版

サザエ:星野知子

星野知子 サザエさん

  • 本名: 星野 路子
  • 生年月日 :1957年10月3日(62歳)
  • 出生地 :新潟県
  • 血液型 :O型
  • 法政大学社会学部卒業
  • 身長170cm

マスオ:小野寺昭

小野寺昭

  • 名前: 小野寺 昭(おのでら あきら)
  • 出身地 :北海道帯広市
  • 生年月日 :1943年9月19日 生まれ(76歳)
  • 血液型 :O型
  • 身長 :173 cm
  • 趣味 :登山(日本百名山の中の半分近くをすでに踏破)

波平:小林亜星

小林亜星

  • 生年月日 :1932年8月11日(87歳)
  • 出身地 :東京都渋谷区
  • 学歴: 慶應義塾大学経済学部
  • 作曲を服部正氏に師事。
  • 昭和36年のCMソング、レナウン「ワンサカ娘」「イエイエ」
  • サントリー「オールド」
  • 明治製菓「チェルシー」
  • ブリヂストン「どこまでも行こう」
  • 日立「この木なんの木」等、 次々とヒットCMを作曲。

他に、ドラマ音楽(向田スペシャル、裸の大将、三匹が斬る、他)、歌謡曲、ポップス、 アニメ(狼少年ケン、ガッチャマン、ひみつのアッコちゃん、魔法使いサリー、他)の音楽を作曲。

昭和47年、ピンポンパン体操が200万枚を超す大ヒット。レコード大賞童謡賞を受賞。

昭和49年には巨体を買われて、向田邦子作のTVドラマ「寺内貫太郎一家」に主演、大好評を得る。以来、作詞・作曲、タレントの両面で活躍しています。

フネ:乙羽信子

カツオ:佐野大輔

カツオ:斎藤優一

ワカメ:織田真澄

タラオ:高山幸久

1992年~1996年テレビドラマ 浅野温子版

サザエ:浅野温子

マスオ:宅麻伸

波平:いかりや長介

フネ:吉行和子

カツオ:上村裕樹

カツオ:田宮賢太朗

ワカメ:遠山真澄

ワカメ:森安加代子

タラオ:小林俊平

2009年~2013年テレビドラマ 観月ありさ版

サザエ:観月ありさ

マスオ:筒井道隆

波平:片岡鶴太郎
フネ:竹下景子
カツオ:荒井健太郎(1 – 3)→清水錬(4)
ワカメ:鍋本凪々美(1 – 3)→錦辺莉沙(4)
タラオ:庄司龍成(1 – 3)→中野遥斗(4)

大人グリコCM版 25年後の磯野家 2008年~2009年

江崎グリコの『オトナグリコ』の一環として2008年から2009年にかけてオンエアされたシリーズ。

磯野家の先祖の法事で親族が集まることから始まるCMオリジナルストーリー。原作ではなくアニメ版の世界をベースとしています。

カツオ:浅野忠信

カツオ 浅野忠信
出典元:GIGAZINE

36歳。ワンパク小僧の容姿は変わらず未だ野球好きで、大学のテスト(地理)では0点を取ったり相変わらず勉学が苦手だったようだが、ワカメに生き方を諭すなど、磯野家の長男としての自覚はあるようである。

職業は不明。独身。

トライアウトに向けたような運動をしているCMがある。ワカメからは「カツオ兄ちゃん」と呼ばれている。

ワカメ:宮沢りえ

ワカメちゃん宮沢りえ
出典元:GIGAZINE

34歳。法事に現れたタラオとイクラを優しく気遣い、カツオとも仲良く接する等、こちらもアニメのワカメのイメージを踏襲しているが容姿端麗に成長している。

大手百貨店のエレベーターガール。独身。カツオとワカメは25年を経過しても磯野家で一緒に生活している。

タラオ:瑛太

瑛太 タラちゃん

瑛太 タラちゃん

出典元:GIGAZINE

28歳。マイペースに生きている。

移動たこ焼き屋を一人で営んでおり、いつかはチェーン展開しようと大志を抱いているが、イクラに業務提携を持ちかけたところ「それは無いな」と一蹴された。

イクラには負けたくないと思っていたらしい。

イクラ:小栗旬

小栗旬 いくらちゃん
出典元:GIGAZINE

26歳。かつては「ハーイ」「バブー」「チャーン」しか喋れなかった彼も立派な青年へと成長し、彼もタラオにライバル意識を持っていた。

その努力が結実し、ベンチャー企業「イクラネット(IKURA.net)」のCEOに就任、高級一戸建てや高級外車、ヘリコプターを所有する等、CM中では出世頭となっている。

イクラちゃん スーパーカー

イクラちゃんのスーパーカー

出典元:GIGAZINE

カツオとワカメの呼称も「カツオ兄さん」「ワカメ姉さん」になった。

2019年、藤原紀香さん主演で、サザエさんが舞台化

藤原紀香さんがサザエさん役で舞台化されました。10年後のサザエさん一家のお話だそうです。

サザエ(藤原紀香)は変わらず、あのヘアスタイルなのか? おっちょこちょいでお調子者のサザエに様々な問題がのしかかる!? マスオ(葛山信吾)は出世はしたものの、毎晩帰りが遅く疲れている様子。波平(松平健)は定年退職し、暇を持て余している。フネ(高橋惠子)はそんな家族の悩みを、タマ(酒井敏也)に日々語りかけている。そしてカツオ(荒牧慶彦)は、なんと大学生、ワカメ(秋元真夏・齊藤京子)は専門学校に通い、タラオ(大平峻也)も、もう中学生。大人の階段をのぼっていく子供たちに、悩みは絶えない・・・

出典元:http://www.sazaesan-stage.jp/index.html

藤原紀香 サザエさん
出典元:http://www.sazaesan-stage.jp/index.html

藤原紀香 サザエさん
出典元:http://www.sazaesan-stage.jp/index.html


フグ田サザエ役、藤原紀香

藤原紀香 サザエさん
出典元:産経ニュース

フグ田マスオ役、葛山信吾

葛山信吾

葛山信吾さん

出典元:オリコンニュース

磯野波平役、松平健

磯野ナミヘイ
出典元:ヤフーニュース

イソノフネ役、高橋惠子

高橋惠子
出典元:アニメアニメ

フグ田タラオ役、大平峻也

大平峻也
出典元:藤原紀香さんブログ

磯野カツオ役、荒牧慶彦

磯野ワカメ役、秋元真夏

磯野ワカメ役、齊藤京子

2019年、天海祐希さん主演のドラマ「磯野家の人々~20年後のサザエさん~」

天海祐希 サザエさん

フジテレビ開局60周年、アニメ「サザエさん」放送50周年を記念したドラマ。

アニメから20年後を舞台に、登場人物が20歳年齢を重ねた設定になっています

20年後のリアリティにこだわって作られた家族写真には、天海祐希さん演じるサザエをはじめとして、西島秀俊さん扮するマスオ、濱田岳さん演じるカツオ、松岡茉優さん扮するワカメ、成田凌さん演じるタラオが・・・

伊武雅刀さんと市毛良枝さんが演じた波平とフネの姿も・・・。

天海祐希 サザエさん
出展元:映画ナタリー

サザエさんの髪型について天海祐希さんは「微妙にサザエさんに見える髪型、なじみの深い髪型ですからあれをどうするか、でもイメージを変えずにちょっと変化があったほうがいいんじゃないかとそこから話し合いを繰り返しました」と話しています。

サザエさん 相関図
出展元:映画ナタリー

  • フグ田サザエ役 天海祐希

サザエを演じることへの意気込み

国民的な漫画のキャラクターなので、プレッシャーが半端ないです。でも私にと声をかけていただいたことに、少しでも応えられるといいなと思います。何よりもこんなチャンスはないので! サザエさんですよ!! すごくうれしいです。ご一緒させていただく、キャストの皆さん、スタッフの皆さんと“20年後のサザエさん”という世界を大切に積み上げて、皆さんにぜひ楽しんでいただけたらなと思います。

出展元:映画ナタリー

  • フグ田マスオ役 西島秀俊

マスオを演じることへの意気込み
お人好しで気が弱く会社では損な役回りになってしまうこともあるマスオさん。その裏にある優しさを丁寧に演じたいと思います。原作では明るい“サザエ”とおっとりした“マスオ”の良い夫婦関係が描かれていますが、初共演の天海さんとも二人三脚でどこか温かい夫婦の形を築けたらと思います。

出展元:映画ナタリー

  • 磯野カツオ役 濱田 岳

カツオを演じることへの意気込み
国民的漫画のキャラクターをやらせていただくことに、とても重く責任を感じています。そして、天海さんをはじめとする、すごく豪華なキャストの方の中に“カツオ”として混ぜていただいたことは一人の役者としてとても光栄に思います。20年後で31歳になっているので、その中でも“カツオ”らしさ、視聴者の方はアニメのまま進んでいると思いますが、その20年後も、アニメと変わらず温かい目で見ていただきたいです。

出展元:映画ナタリー

  • 磯野ワカメ役 松岡茉優

ワカメを演じることへの意気込み
撮影は順調で、現場で“ワカメさん!”と呼ばれることに慣れてきました。主演の天海さんはサザエさんのような人で、現場を明るく照らしてくださっています。パンツですか? 衣装合わせで提案してみたのですがやっぱりダメでした(笑)。

出展元:映画ナタリー

  • フグ田タラオ役 成田 凌

タラオを演じることへの意気込み
皆さんのイメージは3歳のタラちゃんのイメージですから、20年後のタラちゃんを演じることはとてつもない責任を感じています。日本中誰もが知っているタラちゃんを魅力的に演じられたらなぁと思いますし、皆さんの期待を裏切らないように期待に応えたいと思います。

出展元:映画ナタリー

  • 磯野フネ役 市毛良枝

フネを演じることへの意気込み
昭和の、というより、明治、大正から、こういう女性はいたなぁと思うような庶民の母像ですから、令和の時代にどうなるのか? 悩みながらも、現代のお母さん、おばあさんとして普遍的な価値にせまれるようなフネさんでありたいと思います。

出展元:映画ナタリー

  • 磯野波平役 伊武雅刀

波平を演じることへの意気込み
ありがたいことです。この国民的漫画である“サザエさん”に出演できることの幸せをかみしめております。同時に、私に“波平”ができるのか?という多少の不安も感じています。楽しみなのは、お茶の間のシーンを演じることで、役者冥利に尽きる喜びです。

出展元:映画ナタリー

  • フグ田ヒトデ役 桜田ひより

  • イクラちゃん役 稲葉友

  • アナゴ役 小手伸也

まとめ

アニメ・漫画と並行して、実写版でも様々なサザエさんが作られてきました。

年代を超えて愛されているサザエさんに登場する俳優を紹介してきました。

みなさんの思い出の俳優はいらっしゃったでしょうか?

令和版サザエさんも楽しみですね。

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