檀れいさんの若い頃の画像発掘、宝塚時代は美しすぎてバッシングされていた?

檀れい
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檀れいさんが宝塚歌劇団出身だということは知っていたのですが、バッシングされていたというウワサもあったので調べてみました。檀れいさんの美しさは若い頃から変わらないことも確認できました。

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檀れいさんのプロフィール

  • 本名 :山崎 まゆみ
  • 生年月日 :1971年8月4日(48歳)
  • 出生地 :兵庫県
  • 温泉町立温泉中学校
  • 兵庫県立浜坂高等学校
  • 身長 :162 cm
  • 血液型: A型
  • 特技:日本舞踊 花柳流【花柳萩蝶】

檀れいさんは、兵庫県温泉町(現在の新温泉町)に生まれました。

兵庫県といっても、日本海側の文字どおりの温泉町のようです。自然豊かなところで生まれ育ちました。

幼稚園時代に学芸会で褒められたことがきっかけで、高校時代にファッション雑誌の読者モデルを経験するなど、人前に立つ仕事に興味を持つようになります。

温泉町立温泉中学校、兵庫県立浜坂高等学校を卒業。高校卒業までは地元で過ごしました。

檀れいさんの若い頃、宝塚音楽学校に入学

1990年、宝塚音楽学校に入学。

1992年、第78期生として宝塚歌劇団入団。

入団時の成績は40番(最下位)。

雪組『この恋は雲の涯まで』で初舞台を踏みました。

芸名は自身の本名である「まゆみ」と同音の樹木・檀(マユミ)に由来し、「マユミは良くしなるので、マユミのように何でも柔軟な姿勢でどんな役でもこなせるように」と言う意味が込められています。これに中性的な名前の「れい」を付けました。

檀れいさんの若い頃、真琴つばささんの相手役として月組トップ娘役に

1993年に月組に配属後、1997年に雪組に異動。それまで大きな役が付くことはありませんでしたが、1998年に新人公演最後となる入団7年目で初めてヒロインに抜擢され、翌年より真琴つばさの相手役として月組トップ娘役に就任。異例の大出世となりました。

2度の中国公演にも参加し「楊貴妃の再来」という最大の賛辞が送られました。

檀れいさんの若い頃、湖月わたるさんの相手役として星組トップ娘役に

2001年の真琴つばさ退団後は専科へ異動となり、外部出演等を経て、2003年には湖月わたるの相手役として、星組トップ娘役に就任しました。

月組トップ娘役⇒専科⇒星組トップ娘役

というながれですが、専科ってなにかわからないので調べてみました。

初心者のための宝塚観劇講座

によりますと、

宝塚歌劇団には5つの組がありますが、どの組にも属さないスターが集まった「専科(せんか)」と呼ばれるグループがあります。どのスターも入団してからしばらくは特定の組に配属されますが、円熟してどんな役もこなせるスターになった方は「専科」に異動になることがあります。専科に入るための条件などはありませんが、日舞、ダンス、歌、お芝居、何かに秀でた才能をお持ちの方が多いです。

ヤフー知恵袋

いや・・・この説明では・・・ちょっと・・・これは宝塚ファンでないとわからないかな・・・すいません(;^ω^)

2005年、『長崎しぐれ坂』をもって宝塚歌劇団を退団しました。

檀れいさんは、バッシングされていたのか?

ここまでの流れを見ると、最下位での入団から異例の出世がねたまれたのでしょうか?それぞれの団員に熱烈なファンがいるようですし???

ヤフー知恵袋で調べてみますと・・・バッシング報道に対しての回答では・・・

月組の前のトップ娘役が、3拍子揃った実力派の風花舞さん。その後を継いだのが、檀さんです。音楽学校時代の成績が最下位であったとか、下級生時代ほとんど目立つ役がつかなかったのに、突然新公主演から主演娘役抜擢という経緯で、気に入らないと思ったファンもいたかもしれません。ただ、宝塚は必ずしも3拍子揃った実力派がトップをつとめるわけではありません。舞台上の花だったり、集客力だったり(特にトップ男役の場合)、娘役は相手役との相性も大事です。月組のトップ娘役に就任したところまでは、宝塚ではよくあるパターンだったと思います。

ヤフー知恵袋

やはり、最下位の成績からのトップ娘役就任がねたまれたのでは?という意見がありますね。

でも、真琴さんが退団した時、同時退団でも次期トップ男役の相手役でもなく、専科に入ったというところが、それまでのトップ娘役とは違いました。しばらく専科で過ごした後、今度は星組のトップ娘役になります。娘役トップとしてはずいぶん学年も上ですし、一度他組でトップを退いたあとに専科を経由して2度目のトップ娘役ということで、ファンにはかなり動揺があったと思います。

ヤフー知恵袋

やはり、

月組トップ娘役⇒専科⇒星組トップ娘役

この流れが異例だったことでファンも動揺したようですね。

お披露目公演の「王家に捧ぐ歌」では、ヒロインは2番手男役の安蘭さんがつとめました。
その後のショーでも、柚希さんや陽月さんが相手役に選ばれたり、歌やダンスのいいところは他の生徒さんがつとめることが多かったように思います。
こういうところから、ネット上では激しくバッシングされていたのでしょう。

トップ娘役にバッシングはつきものですから、長く就任すれば、当然バッシングの数も多くなります。

ヤフー知恵袋

トップ娘役にバッシングはつきものですから、長く就任すれば、当然バッシングの数も多くなります。ということですので、檀れいさんが特別にバッシングされていたというよりも、ありがちなことのようですね。

この美しさでは、バッシングもありそうですね!

檀れいさん、宝塚退団後も芸能界で活躍!

2006年12月に山田洋二監督の映画『武士の一分』で銀幕デビューします。

木村拓哉さんとの共演でも話題になりました。

檀れいさんの若い頃、金麦のCMでかわいさ爆発

映画・舞台・ドラマでの活躍とともに、テレビではサントリー金麦のCMでのかわいさが印象的でした。

CMの楽曲は小沢健二さんの『強い気持ち・強い愛』ですね。25年ほど前ですから、CMの対象年齢も40代以上ということですね。

檀れいさんのおとなの女性の魅力がよくわかります!

檀れいさんの若い頃、まとめ

檀れいさんの宝塚時代のことはあまり知らなかったのですが、今回調べてみて最下位からのトップ女優という異例の出世がバッシング報道につながっていたのですね。その後の活躍からも実力があったことがよくわかりました。

これからも大人の女性として、ドラマやCMで活躍する姿がみられそうです!

檀れい

宝塚時代の檀れいさん

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