八千草薫さんが死去、死因はすい臓がんだった!

八千草薫
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女優の八千草薫さんが2019年10月24日に亡くなられました。88歳でした。最近も「やすらぎの刻」でお元気な姿を見ることができていたのでショックです。死因はすい臓がんだといわれています。病気と闘われていたのでしょうか?調べてみました。

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八千草薫さん,2019年10月24日に88歳で死去・・・

八千草薫さんがすい臓がんのため東京都内の病院で死去しました。88歳でした。

死因はすい臓がん。晩年は病気との闘いだったようです。

八千草薫さん、2010年にけがで右ひざを負傷

八千草薫さんは、2010年、79歳の時にテレビドラマの収録で転倒し、右ひざを打撲。全治3週間の診断を受けました。

病状はなかなか回復せず、

「お皿に水がたまり、痛みを訴えるたびに抜いた」そうです。

映画の助演女優賞の授賞式に出席予定でしたが、体調が戻らず痛み止めを打っても動けない状態で欠席されました。

八千草薫さん、2017年にがんがみつかる・・・

八千草さんの体を病魔が襲ったのは、2017年の春でした。かかりつけの医師がみつけた小さな異変は「乳がん」でした。
小さながん細胞だったこともあり、手術を受けた日に帰宅することができました。
しかし・・・

八千草薫さん、2017年12月にすい臓がんと診断される・・・

2017年12月に膵臓がんが見つかり、翌年2018年1月に手術を受けました。

87歳と高齢でしたが6時間に及ぶ全摘出手術を受けました。

ところがその後、八千草さんは、医師たちをも驚かせるような行動に・・・

「手術後は少しでも歩いたほうが回復が早い」と医師から言われた八千草薫さんは、さっそく歩いて見せ、仕事復帰への意欲に溢れていたといいます。

それから7ヶ月後、病を伏せたまま舞台に挑み、2018年8月、家族の絆を描いた舞台『黄昏』で主演を務め、20公演以上をこなしました。

手術後もドラマや舞台出演を続けていましたが、2019年に肝臓にもがんが見つかり、同年2月、治療に専念するとして休業を発表していました。

2019年4月放送開始予定のドラマ『やすらぎの刻〜道』の主演を降板しました。

八千草薫さん(今年2月のコメント):
体調を整えまして、より一層楽しんで頂ける作品に参加出来るよう、帰って参ります。どうかお許し下さいませ。

その後、再び手術を受けると、2019年5月には、理事を務める日本生態系協会のイベントに姿を見せました。

 八千草薫さん、亡くなる前日まで元気に話されていたが・・・

所属事務所の社長によると、亡くなる前日も元気そうに話していたといいます。

八千草薫さんの所属事務所社長:
亡くなる前日、マツタケご飯を食べて、「おいしいからあなたも食べなさい」って言っていたんです。あと、今後の仕事の話もしていました。

関係者によると、容体が急変したのは亡くなる当日の朝。午前6時ごろに看護師と「変わったことは特にないわ」などと会話を交わしていたが、しばらくして意識がなくなり、午前7時45分に帰らぬ人になりました。

女優業を継続しながらの闘病生活、80歳を超えてからの大手術で最後まで元気な姿を見せていただきました。

八千草薫
出典元:文芸春秋

八千草薫さんの若い頃の美しさを写真で確認しました!
八千草薫さんは2019年10月24日、残念ながらお亡くなりになってしまいました・・・女優として映画やテレビで活躍されていましたが、最近の姿しか知らなかったので、若い頃の美しい写真を探してみました。

1930年代生まれ
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