郷ひろみさんの若い頃の驚愕美形画像をご紹介します!

郷ひろみ
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60代になっても節制してコンディションを保ち、精力的に活動されている「郷ひろみ」さん。

若い頃のかわいさは、群を抜いていました。今回、郷ひろみさんの若い頃を振り返ってみて、歌にドラマに映画にと大活躍されていたことを再認識しました。

努力の人ですね!!ではどうぞ!

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郷ひろみさんのプロフィール

  • 出生名 :原武 裕美(はらたけ ひろみ)
  • 生まれ:1955年10月18日(65歳)
  • 出身地 :福岡県
  • 1968年3月、品川区立山中小学校卒業
  • 1971年3月、品川区立伊藤中学校卒業
  • 1971年4月、日本大学櫻丘高等学校入学
  • 堀越高等学校芸能コース転校
  • 日本大学法学部中退

郷ひろみさんの父親は福岡県三潴郡三潴町(現:久留米市)出身。母は福岡県糟屋郡志免町出身。

『ひろみ』という名前は祖父が命名

「心が”美しく”、いろんな意味で”裕福”になるように」

という意味が込められているとのことです。

子供の頃、福岡の家は牛や馬、鶏などの家畜がいる農家の住まいでした。

旧国鉄職員の父親の転勤で、4歳の時に福岡から上京し、京浜東北線の大井町駅に隣接する当時の国鉄大井工場敷地内に建つ社宅へ転居しました。

1971年、15歳のときに、近所のおばさんが映画「潮騒」のオーディションに応募。

残念ながら、合格できませんでしたが、審査員だったジャニー喜多川さんにスカウトされてジャニーズ事務所へ所属しました。

郷ひろみさんの若い頃、フォーリーブスのバックダンサーとして芸能界へ

芸名は、ファンからの声援「レッツゴーひろみ」から借名して「郷ひろみ」になり大阪でファンクラブが発足するほどの人気がでました。

フォーリーブスの付き人をする中、1972年1月にNHK大河ドラマ『新・平家物語』で俳優デビュー 。

1972年、森田健作さん主演の学園ドラマ「青春をつっ走れ」に出演しています。まだ本格的なデビュー前ですね。

青春をつっ走れ 郷ひろみ

青春をつっ走れ 森田健作

森田健作さん

青春をつっ走れ 郷ひろみ

歌手より先に、ドラマ出演していたのですね。歌手として大成功したあとも映画に出演されています。

郷ひろみさんの若い頃、1972年8月1日「男の子女の子」で歌手デビュー

郷ひろみ 男の子女の子

オリコン週間チャートのベストテン入りを果たし、11月には第14回日本レコード大賞・新人賞を受賞。人気が爆発します。

1973年、ブロマイド年間売上実績No.1となり、西城秀樹さん野口五郎さんと共に新御三家と呼ばれ、一躍トップアイドルの仲間入りをしました。

「小さな体験」で第6回日本有線大賞・大衆賞を受賞。

小さな体験 郷ひろみ

1974年、初主演テレビドラマ『ちょっとしあわせ』の主題歌「よろしく哀愁」で、自身初のオリコン週間チャートの第1位を獲得。安井かずみ作詞/筒美京平作曲の名曲ですね。

1976年、『さらば夏の光よ』で映画初主演。秋吉久美子さんと共演しています。

郷ひろみ さらば夏の光よ

1977年、TBSテレビドラマ『ムー』出演でコミカルな演技も人気になりました。

1978年8月10日、TBSテレビドラマ『ムー一族』の挿入歌「林檎殺人事件」が『ザ・ベストテン』で自身初の第1位を獲得。樹木希林さんとのデュエットも話題になりました。

樹木希林さんのファッションを画像でふりかえります
樹木希林さんは残念ながら亡くなられましたが、独特な着こなしのファッションでも楽しませてくれました。あらためてそのファッションを画像を交えながらふりかえってみます。

1979年『カックラキン大放送!!』に出演。野口五郎さんとも共演しています。

郷ひろみさんの若い頃、まとめ

正直、見誤っていました・・・

かわいいルックスだけの人だと思っていました・・・

想像以上の活躍ぶりに気付かされました。しかし、美形故に苦労した部分もあるのではないかと。「郷ひろみ」を演じるきびしさもあったのではないか・・・などといらぬ考えがよぎるほど奥の深い人物ですね!

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