マイケルジャクソンの死因の真実は?薬物中毒?他殺説も・・・

マイケルジャクソン
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世界的な大スター、マイケルジャクソンが亡くなったのは2009年。すでに10年が経過しました。50歳の早すぎる死でしたが、死因に関しては当時から疑惑がもたれていました。10年たった現時点での死因を探ってみたいと思います。

 

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ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム

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  • マイケルジャクソンの死亡時の状況
  • 主治医が死に関与した?
  • マイケルジャクソンの死と薬物との関係
  • マイケルジャクソンの遺言書と信ぴょう性
  • マイケルジャクソンの関係者の不信な死
  • マイケルジャクソンの死亡時の顔写真
  • 黒幕の存在は?
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マイケルジャクソンの死因の真実は?

2009年6月25日、マイケルジャクソンは自宅で呼吸停止、心停止状態になっているところを発見されました。

マイケルジャクソンのボディーガードが救急隊に通報・・・

12時26分に救急隊が到着。

13時14分にカリフォルニア大学ロサンゼルス校附属病院へ救急搬送。

14時26分に死亡が確認されました・・・

主治医のマーレイの証言によると、マイケルの不眠治療のため、6週間にわたって毎晩プロポフォールを投与していたとのことです。

マーレイ医師

マーレイ医師

依存症になることを懸念して、6月22日には処方はプロポフォールから催眠鎮静剤であるロラゼパムミダゾラムへと切り替えられました。

マイケルジャクソンの死因は睡眠薬プロポフォールの過剰投与だった!

薬を切り替えたが、その後マイケルは不眠の状態に陥ってしまいました・・・

マーレイ医師は死の当日である6月25日には深夜から早朝にかけてロラゼパム、ミダゾラムやジアゼパムを断続的に投与するがマイケルを眠らせることができなかったといいます。

10時40分頃にはマイケルの度重なる要求により25mgのプロポフォールが点滴投与されました。

それによりマイケルが眠りに就いた後、マーレイ医師はトイレのため2分ほどマイケルの元から離れましたが、トイレから戻った時にはすでにマイケルの呼吸は停止していたといいます。

8月28日、ロサンゼルス検視当局が死因を公式発表。

急性プロポフォール中毒とした上で、第一の死因はプロポフォールとロラゼパムの複合使用と指摘し、外的要因による死であることも断定されました。

マイケルジャクソンの死は、自殺か?他殺か?事故か?

プロポフォールは、睡眠薬というよりも、麻酔薬であり、米国では法規制も甘く、その効果から、薬物依存になりやすいといわれています。

プロポフォールをマイケル自身が投与したのか、マーレイ医師が投与したのかが裁判で争われました。

マーレイ医師の弁護士は、「マイケルジャクソンがドラッグ中毒で、わたしがいない間に自分自身で服用したのだ」と主張しましたが、プロポフォールを自分で投与することは現実的には無理なようで(すぐに意識を失うため)、マーレイ医師は禁固4年の有罪となりました。

しかし、この弁護士の主張は荒唐無稽で逆効果のはず・・・なぜこのような主張をしたのでしょうか?疑問が残ります・・・

医師による投与でなければ殺人罪となっていたとおもわれます。

マイケルジャクソンは以前からプロポフォールを使用していたのか?

2009年7月1日、マイケルの元専属看護師のシェリリン・リーは、ABCニュースのインタビューに答え、4月頃に深刻な不眠に悩むマイケルから睡眠導入のために麻酔薬プロポフォールの処方を依頼されたが、マイケルがその薬剤の扱いに精通していなかったため、処方を断ったと話した。

マイケルジャクソンは、当時、薬物を常用していたのではないか?といわれています。「This is it」の公演は50公演が予定されており、完璧主義のマイケルには極度のプレッシャーがかかっていたと考えられます。

マイケルジャクソンの遺言書

2009年7月1日、2002年に作成されたとされるマイケルの遺言書が公開されました。

マイケルジャクソンの遺書

遺言書の内容は・・・

推定5億ドル財産の内訳はキャサリンに40パーセント、子供達にも40パーセントを相続。チャリティー団体に20パーセントを寄付すること。またキャサリンが死亡した際の後見人は長年交友のあったダイアナ・ロスが指名されていました。
エリザベステーラー

葬儀の時のエリザベステーラー

クインシージョーンズ

葬儀の時のクインシージョーンズ

マイケルジャクソンの親族からは、遺言書に疑問も・・・

弁護士ハワード・マンは筆跡の相違などを挙げ、「これはキャサリンと子供達から遺産を巻き上げるための罠だ」と主張しました。

またマイケルの兄弟リビー、ティト、ジャーメイン、ランディ、ジャネットは合同で文書を公開・・・

遺言書とされるものはジョン・ブランカとジョン・マクレインによる捏造であると主張・・・。

しかし他の兄弟ジャッキー、ラトーヤ、マーロンの名前はないため兄弟間でも意見は割れていると思われます。

ジョン・ブランカは2006年まで、マイケルジャクソンの顧問弁護士を務めていて、マイケルが死亡する一週間前に再び顧問弁護士を頼まれたという話です・・・

ジョン・ブランカ弁護士

ジョン・ブランカ

現在のところ、遺言書がにせものであるという主張は複数の法廷で訴えは却下されています。

一説には、ジョンブランカ黒幕説もありますが・・・今のところは不明ですね。

マイケルジャクソンの関係者の不可解な死!?

マイケルジャクソンの専属カメラマンだったジョン・ウィルコック氏は、マイケルが生前「僕は殺される」といっていたのを聞いていると話していたが、マイケルよりも先に亡くなっています。ジョン・ウィルコック氏の妻は一度は取材の約束をしましたが、のちに撤回・・・その後音信不通となってしまいました・・・

マイケルの死に疑問を抱いた、マイケルの元弁護士のピーター・ロペス氏は「近々、我々は(マイケルの死の)証拠を手に入れる」と話していましたが、2010年5月5日、ロス市内の自宅で拳銃自殺しました。

マイケルジャクソンの死には何か大きな陰謀があるのでしょうか?調べるほどわからなくなってきます。

マイケルジャクソンの写真の顔は本物か?

死後のマイケルジャクソンの衝撃的な写真が出回っています。

マイケルジャクソン

どうやら、これは非常に悪意のあるイラストだったようです。書いた人は罰せられました。死後も、ひどい扱いを受けているのは心が痛みます。

マイケルジャクソンの死因に黒幕はいるのか?

関係者の不可解な死、遺言書をめぐるトラブル、財産の管理状況などマイケルジャクソンの死をめぐる情報は錯綜していて、10年たった現在でもはっきりとしたことはわかりませんでした。

しかしながら、マイケル死亡当時の状況を改めて確認してみると・・・

  • マイケルは多額の負債があった
  • そのためツアーを行う必要があった
  • 12年ぶりのライブであり、音楽活動は長期間停止していた
  • 当初の計画では「This is it」の公演は10公演のみであった
  • 最終的には50公演となりチケットも完売となった
  • マイケルはプレッシャーからか薬物に依存するようになっていた
  • 50公演に耐えられる体力・精神力があるのか不安視されていた
  • マイケルがダウンし、公演がキャンセルされれば莫大な損害となることが予想された

「This is it」のリハーサル風景は映像化されているが、その映像をみると妥協を許さないマイケルの完璧主義な様子がわかり、50公演をこなすのは困難だったのではないかと感じます。

マイケルの体調はマーレイ医師が把握していた・・・マーレイ医師をマイケルの専属医として雇用したのはプロモーターのAEGである・・・

結果的にマイケルの死によって、ツアーは全面期に中止、保険により損害は補填され損失はまぬがれました。

チケットの払い戻しはおこなわれたものの、払い戻しをする人はほとんどいなかったといいます・・・

 

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マイケルジャクソンの死因の真実は?薬物中毒?他殺説も・・・まとめ

マイケルジャクソンの死因は医師による薬物の投与が直接の原因ですが、不可解な出来事が多くいまだに謎に包まれています。

みなさんはどのように思われたでしょうか?

また、マイケルジャクソンは小児性愛者ではなかったのか?といわれていますが、それは違うのではないかと思います。

本当にそうであれば、マイケルジャクソンほどの財力があれば秘密裏に行うことが可能ですよね。わざわざ遊園地を作ったり、子供を自宅に宿泊させたりはしないでしょう?

純粋に子供と過ごすことが好きだったのだと思います。

スーパースターの最後としては悲しい事件でした。

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