1940年代生まれ

西田敏行さんの若い頃からの大活躍と磨き続けた演技力

西田敏行

数多くのドラマで活躍されてきた西田敏行さん。主役も脇役もどんな役でも演じられる味のある役者さんですね。

調べてみると子供の頃から俳優を目指して努力された方のようです。

西田敏行さんの若い頃の活躍を振り返ってみました!

西田敏行さんのプロフィール

  • 本名:西田 敏行(にしだ としゆき)
  • 生年月日:1947年11月4日(73歳)
  • 出生地:福島県郡山市
  • 明治大学付属中野高等学校卒業
  • 明治大学農学部中退
  • 身長:166cm(公称)
  • 血液型:B型

西田敏行さんは父親を幼い頃に亡くし、5歳の時に郡山市内在住の伯母(母の姉)夫婦の西田家に引き取られました。

少年時代は映画好きの養父に連れられ映画館へ通い、チャンバラ映画に熱中

俳優に憧れをもつようになりました。

中学校に入ると演劇に興味を持ちましたが、演劇部は女性部員ばかりで

当時、男子生徒の部活動といえばスポーツが一般的だった風潮もあり、演劇部に入部できず悶々とした日々を過ごしていました。

「演劇をするのに福島弁が染み付いてしまっては標準語を話せなくなってしまうんじゃないか」

と考えた西田さんは、両親を説得

中学卒業後に上京することにしました。

明治大学付属中野高校に進学するとバレーボール部に入部。

たまたま男子部員が居なくて困っていた演劇部の女子部員から、男役として部に協力してほしい、と請われて入部。

舞台にも立つようになりました。

高校卒業後1966年(昭和41年)、明治大学入学と同時に日本演技アカデミー夜間部に入り、本格的に演劇の道へ進んでいきました。

西田敏行さんの若い頃、1967年俳優デビュー

仲間と劇団『シアター67』を結成しますが失敗。

ちょうどその頃、1967年(昭和42年)に『渥美清の泣いてたまるか』(TBS)でテレビ俳優としてデビューしています。

「渥美清の泣いてたまるか」より。(左から)西田敏行 秋野太作さん、渥美清さん。西田敏行さん、渥美清さん、秋野太作さん

 

1968年には「青年座俳優養成所」に入所。

1970年には「青年座」の公演「情痴」で初舞台

1971年には舞台「写楽考」で、早くも主役に抜擢されています。

1972年、24歳のときにはNHKの大河ドラマ「新・平家物語」では源頼朝の義理の弟、北條義時を演じました。

新・平家物語 西田敏行







西田敏行さんの若い頃、「池中玄太80キロ」で大人気に!

池中玄太80キロ 池中玄太80キロ 西田敏行

1980年のドラマ「池中玄太80キロ」ではカメラマンで3人の娘を育てる父子家庭のドラマ。

西田敏行さんは主役の池中玄太を演じました。80キロというのは当時の西田さんの体重だそうです。

西田さんの長女を杉田かおるさんが演じていました。

池中玄太80キロ 杉田かおる杉田かおるさん

当時の時代背景を考えると、父子家庭を描いたこのドラマは斬新な設定で時代を先取りしていたことがわかりますね。

池中玄太80キロ長門裕之長門裕之さん

西田さんの上司を演じた、長門裕之さんとの仕事上のやり取りも印象的でした。

池中玄太80キロ 西田s敏行 池中玄太80キロ

主題歌だった「もしもピアノが弾けたなら」も大ヒットしましたね

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1993年、山田洋次監督の「学校」では、定時制中学校の先生を好演

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学校 西田敏行

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釣りバカ日誌で三國連太郎さんと共演

代表作の「釣りバカ日誌」では三國連太郎さん演じる社長との名演技がなつかしいですね

四国の高松で暮らしていた浜崎伝助(西田敏行さん)は東京へ転勤。

課長(谷啓さん)に叱られながらもマイペースで反省なし

会社の食堂で社長の鈴木(三國連太郎さん)と出会い、“浜ちゃん”、“スーさん”と呼び合う仲になります

「釣りバカ日誌」は

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西田敏行さんの若い頃、まとめ

「池中玄太80キロ」に出演時は33歳だった西田敏行さん。その頃を本格的なブレイクとすると、40年もの間、第一線で活躍されていることになります。

数多くの出演作がありますがどの作品でも味のある演技を見ることができます。

70代になった今でもしぶい演技は健在ですね。

これからも元気な姿をテレビで見ていきたいです