武田鉄矢さんの若い頃の大活躍を画像でご紹介します

武田鉄矢
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武田鉄矢さんはフォークグループ「海援隊」でデビュー。

「母に捧げるバラード」でいきなり大ヒット、紅白歌合戦に出場しました。

「3年B組金八先生」で熱血教師を演じ、「贈る言葉」も大ヒットしました。

武田鉄矢さんの若い頃の活躍を、画像を交えてご紹介します。

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武田鉄矢さんのプロフィール

  • 本名 武田 鉄矢(たけだ てつや)
  • 生年月日 1949年4月11日(71歳)
  • 出生地 福岡県福岡市博多区
  • 身長 165 cm
  • 血液型 O型
  • 福岡県立筑紫中央高等学校
  • 福岡教育大学教育学部障害児教育教員養成課程中退

武田鉄矢さんの母・武田イクと父・嘉元は熊本県阿蘇郡の出身。

1936年(昭和13年)に長女のミヤさん、1937年(昭和14年)には長男の義武さん、そして1947年(昭和24年)に二男の武田鉄矢さんが生まれます。

福岡県立筑紫中央高等学校に進学、高校時代は生徒会長にも選出されたそうです。

そして福岡教育大学教育学部に入学。

大学に進学したものの、高校時代の同級生たちに誘われて、フォークグループ「ヤング・ラディーズ」を結成。その後、グループ名は「海援隊」に変更になりました。

その後、「海援隊」は上京し人気バンドとなりますが、武田鉄矢さんの母のイクさんは芸能界で失敗しても大学に戻れるように休学手続きをして学費を払い続けていたということです。

武田鉄矢さんの若い頃、ライブ喫茶「照和」で大人気に!

1970年(昭和45年)福岡市天神にオープンした、ライブ喫茶「照和」は、財津和夫さん、甲斐よしひろさん、陣内孝則さん、長渕剛さんなど数々の有名な歌手やバンドがライブをおこないました。

その、「照和」で武田鉄矢さんの海援隊もライブ活動を続け人気を博しました。

当時、ライブ喫茶「照和」では武田鉄矢さんの「海援隊」と財津和夫さんの「チューリップ」が1,2位を争っていました。

その後、「チューリップ」がデビューのために上京・・・

しかし、武田鉄矢さんは博多に留まることを選択しました。

泉谷しげるさんとの出会いで上京を決断

博多で活動していくことを決めた武田鉄矢さんでしたが、泉谷しげるさんの強引な誘いで上京を決断しました。

武田鉄矢さんの若い頃、「海援隊」でデビュー

1972年(昭和47年)10月25日に、千葉和臣・中牟田俊男らと海援隊でデビュー。

当初は全く売れなかったが、武田が母・イクに向けた詫び状を歌にした「母に捧げるバラード」(1973年(昭和48年))が大ヒットし、翌年の第25回NHK紅白歌合戦に出場しました。

しかし、その翌年には、人気が低迷。

翌年のNHK紅白歌合戦を横目で見て、バイト生活に・・・

「俺はこんな所で何をやっているんだろう」と落ち込んでいたと後年語っています。

武田鉄矢さんの若い頃、俳優として新境地を開拓

山田洋次監督の映画『幸福の黄色いハンカチ』(1977年(昭和52年))で、高倉健さん、倍賞千恵子さん、桃井かおりさんらと共演しました。

幸せの黄色いハンカチ 武田鉄矢

幸せの黄色いハンカチ 武田鉄矢

幸せの黄色いハンカチ 武田鉄矢

ベテラン俳優に支えられて、俳優としての新境地を開拓しました。

「海援隊」としても再び注目され、ドラマ『3年B組金八先生』(1979年(昭和54年))のヒットとともに主題歌の「贈る言葉」も大ヒットしました。

3年B組金八先生 武田鉄矢

1982年(昭和57年)12月に「海援隊」は解散。武田鉄矢さんはソロ活動に。

歌手活動としては、「男と女のはしご酒」(芦川よしみとのデュエット)(1987年(昭和62年))がヒットしました。

男と女のはしご酒

『101回目のプロポーズ』(1991年 フジテレビ)で浅野温子さんと共演

浅野温子さんに猛烈にアタックするさえない中年・星野達郎を演じました。

武田鉄矢

浅野温子さんの演じるヒロイン、矢吹薫は30歳の設定。

武田鉄矢さんの演じる星野達郎は42歳の設定。

美男美女が演じるトレンディドラマとしては異色の作品で、当初武田鉄矢さんの配役には異論もあったようです。

101回目のプロポーズ

武田鉄矢さんのセリフ「僕は死にません!」は流行語になりましたね。

武田鉄矢

武田鉄矢さんの若い頃、まとめ

こうして調べてみますと、武田鉄矢さんは不思議な俳優ですね。

「海援隊」はフォークバンドとして傑出していたとは思えませんが、紅白に出場しています、その後は「贈る言葉」も大ヒット。

それも、ドラマ金八先生があってのことだと思いますし、役者としても単なるヒット作というより語り継がれるような作品に恵まれています。

フォーク歌手がテレビに出るのはけしからんという風潮の時代に、いち早く時代の流れに乗れたからでしょうか?

数々の名言も残していますし、もっと詳しく調べてみたいですね。

武田鉄矢さんの名言「自分を励ましてくれるのは過去の自分」とは!
武田鉄矢さんは長い芸能生活の中で、心の残る名言を数多く残してきました。特に、「3年B組金八先生」では、生徒たちの前で多くの名言を残しています。その中から印象的なものを紹介します。

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